…待たせてごめん。行こうぜ。


(しつこく声を掛けてきた男とあなたの間に割り込んだのはティモだった。纏う空気がとても、怒っている)

(背中しか見えないせいだろう。男はそれに気付かずティモの肩を乱暴に掴んだが、)



…人の彼女に声掛けといて
「なんだよ」じゃねえんだよ。


(そのあまりの声の低さに、争う気を無くしたようだった)


名前:ティモ
Lv.396

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