(控えめな声に振り向くと、やや離れた場所に小さな男の子が立っていた)


危ないですよ、そんな不安な顔を見せるのは。
何処にでも悪いことを考える人はいるんですから。

(ハッとして先程の男たちに視線を向けるが、いつの間にか姿が消えていた)


…道案内なら僕がしましょうか? それとも、欲しい情報があるなら今この場で伺いましょうか。


(…え?)


ルドベキアの◯◯さん、その手に持ってる封筒ですね? 受け取ります。返事は郵送でいいかな。



(ええと、もしかして…君が情報屋さん…?)

はい。僕が情報屋のフレサです。
ずっと僕の事務所を探していましたよね。
どうもお疲れ様でした。


(…………)

? あ、もしかして信じられ…

良かったぁぁ…!!

名前:ティモ
Lv.396

経験値アップ!

お気に入り登録登録済み一覧

セーブデータ
新規登録・ログイン・マイページはこちら