残暑の日差しも和らいできた秋のある日のこと。

ルドベキアの外廊下は歩くと中庭の自然が目を楽しませてくれる。ダフネが管理している花壇の花も大輪の夏の花から色とりどりの可愛らしい秋の花に植え替えられていた。


そういえば、薬草畑のあたりをそろそろ草むしりしたいと言っていたっけ。





ティモ「よ、◯◯。
外眺めてるけど何かあった?」


花壇、きれいだなと思って

名前:ティモ
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