──ああ、今は落ち着いているよ。

お見舞いに来てくれてありがとう、◯◯。
最近はあまり団の役に立てていないというのに…
こうして気にかけて貰えて本当に嬉しいよ。



(いよいよ春も訪れようというある日。

あなたは体調を崩したフォルセを訪ねていた。顔色は良くないものの起き上がっていた彼と世間話をする事数分、おそらくこちらの都合を気にかけたのだろう。

フォルセの方から会話を切り上げようとする)



さ、君も仕事があるだろう?
引き留めては悪い。俺は大丈夫だからそろそろ…



(その時、軽いノックの音が響いた)


おや、誰かが訪ねて来た。
悪いのだけど、◯◯…
ドアを開けて貰えるかい?


名前:ティモ
Lv.396

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