(きっかけは些細なものだったのに)


(もうやめなきゃ。謝らなきゃ。
理性はそう叫ぶのに口は止まることなく、関係ない昔の言動まで引っ張り出しティモを攻撃してしまう)



だから…!
そう言うとこがまだ子供って言ってんだよ…!


(ティモは苛立たしげな顔をしながらも、声を荒げないように必死に自制しているようだ)


(そんなところすら彼が自分だけ大人ぶっているように感じられて、)


「もうほっといてよ!」

名前:ティモ
Lv.396

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