(盗み聞きも良くないが…耳はどうしても2人の声に集中してしまう)
(じわじわと過ぎる沈黙を破ったのはティモだ)



……ごめんな。
気持ちはすごく嬉しいんだけど、返事は出来ない。


俺、もう、付き合いたい子がいるんだ。

誤解されるような事したくないくらい真剣でさ。
だから、友達として…ってのも、ごめん。断るよ。


(労りが滲みながらもハッキリした口調。女の子は鼻声を押し殺し「気にしないでください」と小さく謝った)
(………)


(その後、ルドベキアで会ったティモは何事もなかった様子で声を掛けて来たがあなたは微妙に意識してぎこちなく答えてしまう)

(そんなあなたを見て、ティモは何故か嬉しそうな反応を返すのだった)



名前:ティモ
Lv.396

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