(休日、街で仕事中のティモを見つけた)
(声を掛けようと人混みを抜けたが、同世代の女の子と真剣な空気で向かい合っているのに気付き思わず物陰に隠れやり取りを伺ってしまう)




「仕事中なのにごめんなさい…。どうしても伝えたくて…」

「もし付き合っている人がいないなら、お友達でいいので、お休みの日に…」


(女の子の声は緊張で上擦っている)
(…これは真面目な告白だ。背中を向けているティモの顔色は伺えない…)



隠れてやり過ごす
我慢できず飛び出す

名前:ティモ
Lv.396

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