(その日、私は教会の子供を招いて料理を振る舞うボランティアに参加していた)
(楽しそうにはしゃぐ子供たちを見ていた時、ふと1人の青年と目が合う。その事を意識する前に彼は、こちらに歩み寄ってにこやかに微笑んだ)
どーも、初めまして。
教会の者として、誘ってくれたことに感謝する。
とびきり美味い料理を食べさせてやってくれ。
俺はティモ。
あんたはえっと…◯◯さんね、よろしく。
…ああ!あの店で働いてんだ?
評判いい看板娘がいるって聞いた事ある。
世話になったし、今度行かせてもらうよ。
(……
これがティモとの出会いの日。私たちは直ぐに意気投合し、ティモは約束通り店に足を運んでくれた。それからはアウラも交えずっと親交が続いている)
名前:ティモ
Lv.396
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