ロムイ〈M-661〉(16)

□概要
旅するアウラとティモに同行を申し出た謎多き少年。人間離れした身体能力や五感を持ちながら魔法を扱う事ができず、魔法という概念がなくなった時間軸から来た「未来人」を自称する。旅に出る前はとある施設で訓練を積まされていたと言うがそれ以前の記憶や自分の本当の名前は知らない。
無表情で淡々とした口調から気難しい印象を持たれるが、人と接するのを好む温厚な性格。施設を出てから美食に目覚め、特に甘いものには目がない。虫と暗闇が嫌い。


□戦闘
人並み外れた力と俊敏さ、頑丈な体を誇り武器を持つ相手にも素手で優位を取れる。魔法による攻撃には打たれ弱いため回避か仲間の防御魔法が必須。ロエナと再会して火器の扱いを思い出して以降拳銃を使った中距離戦闘もこなせるようになった。
マイペースさは緊急時でも崩れず、常に戦場を冷静に見極める指揮官に向いた一面も持つ。


□対人関係
ティモ:旅の仲間。情に厚くとも疑うべき相手は疑える性格を信頼している。ボケを放置せずツッコんでくれるため高頻度でボケる。

アウラ:旅の仲間。役目に支配されず自尊心を保てるメンタルを尊敬している。ボケが通じない時も多いが一応ボケる。

ロエナ:同じ施設で育った相手で旅のきっかけを作った人物。恩義はあるが言いなりになるつもりはなく、対等な関係を望んでいる。


(エンドロール後推奨)
□イベントでの活躍
とある日の事件:ルドベキアで過ごした記憶を失い冷徹で遊びのない性格となったロムイは、自分の役目が「アウラとM-687の始末」と攻撃を開始し危険分子として捕縛される。ルドベキアは記憶を取り戻すべく調査をするが、彼に指示をした「ドクター」という謎の人物、ロムイは未来人ではなく施設で改造された人間であるという証言、記憶喪失直前に出会っていたM-687という少女の存在など謎は深まるばかり。
最終的にロムイが団で過ごした記憶は元に戻るが、彼がこれらの謎について口にすることは殆どなかった。

ミオソティスの呼び声:M-687ことロエナがルドベキアに電撃参戦し共闘することに。かつての仲間との合流は嬉しいようで、正式には団員ではないロエナを「ほとんど後輩」と豪語し先輩風を吹かせては小突かれているとか。

□関連要項
ドクター:ロムイがいた「施設」の管理者。正体はアウラの義父ガルム・プラタナス。彼は契約者の能力を使い、ロムイら魔力を持たない子供たちを精霊樹を討つ駒として集め育てていた。
施設では訓練以外の娯楽はなく食事も簡素であり、子供たちは過酷な戦闘を生き抜くためあらゆる肉体改造を施されたという。当然恨みを一身に浴びているが、厳重な管理システムと記憶改竄技術により子供たちを支配し続けた。

M-661:施設でロムイに与えられた識別番号。戦闘以外にも現地のナビゲートを担う役割があったようで、大陸の地図や魔力解析の機能が搭載されている。
施設にて、契約者の能力で時間を遡ってきたロエナと接触し彼女からロムイという名前とロエナがアウラ達と旅した記憶、「アウラを助け、守る」という強い意識を与えられる。しかし事態を把握していたドクターによってその記憶は消され、代わりに「アウラとロエナの始末」という役目を背負って施設を出る羽目に。度重なるデータ上書きと外部からの強要をストレスに感じる性格から記憶定着は不安定になっており、アウラと出会った時にはロエナの記憶もドクターの指令も、全て忘れた状態であった。
ルドベキア所属後一度はドクターからの指令を思い出し役目を果たそうとするが、ロエナによりその強制力は消去される。アウラ達を助けるという役目も、記憶継承による強制的な形ではなくあくまでロムイ自身の意志として受諾。自身が何者なのか自覚できたため、以降不安定な記憶に悩まされることはなくなった。


名前:ティモ
Lv.396

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