「ホワイトデーを一緒に過ごしたい」
ステルラからそんな申し出を受けたあなた。
待ち合わせは意外にも夜だった。



彼を待つ間、ふと自分の格好を見下ろす。


…少し、張り切り過ぎ?

ホワイトデーのおでかけだから気合を入れたと思われるのは、何だか恥ずかしいような。せめてもう少し前髪を自然に…と手鏡を取り出したのとステルラがあなたの元へ駆け寄ってきたのは、ほとんど同時のことだった。

「おまたせー!」

名前:ティモ
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