ティモ・カランコエ(19)

□概要
「隠れ里」に住む青年。身寄りがないため教会による暮らしの保証、魔術訓練を受けていた。年下の子供たちに慕われる面倒見のいい性格。幼馴染のアウラが旅を始める事になり同行する形で里を出るが、その際アウラの母ディアンナから娘を守って欲しいと頼まれている。その約束は彼の望みでもあり、場合によっては自分自身の将来や命すら投げ捨ててしまうため契約者ロエナの観測では度々死んでいるとのこと。


□戦闘
双刀を使った攻撃重視の戦闘スタイルだが、仲間との連携を重視する。得意な魔術は炎系。
仲間がいない時/仲間が危機に陥っている時は自己犠牲を厭わない短所が顕著に表れ、ノヴァやロムイから苦言を呈されている。戦いを好む性格ではなく、アウラが目的を達成し平穏に暮らすなら自分も術士を辞めると公言している。


□対人関係
アウラ:幼馴染であり旅に出たきっかけ。何かと身を案じ手助けを惜しまないが、口うるさいので若干煙たがられている。

ロムイ:旅の道中拾った相手。警戒していたが信用できると思い直した後は良き友人関係。口うるささを面白がられている。

ダフネ:ある人物を連想させる言動のせいで距離感がわからず、苦手としている。


(エンドロール後推奨)
□イベントでの活躍
クリスマス大作戦!:日頃から秩序の執行団に所属するフレサのことをよく思っていないティモだが、内心では子供であるフレサと敵対する事を苦々しく思っていた。友人が企てた対フレササプライズ作戦において彼の能力を欺くための重要な助言を行う。ちゃっかりプレゼントも用意しているあたりかなり乗り気だった様子。

ミオソティスの呼び声:ルドベキア戦力増強のため幻の武器職人「プシュケー」の武器捜索を提案。心当たりがあると案内した先は「隠れ里」に移り住む前彼が生活していたという荒れ果てた家だった。同行していたダフネとロムイに育ての母ファレノがプシュケーの一人であったこと、アウラは守護家プラタナスの子ではなく、かつて自分と共に暮らしていたごく一般の生まれであることを打ち明けるティモ。父親、継母、妹、義母ファレノ、義妹アウラ、かつて誰も守れず失うばかりだった弱い自分を捨てる為、今度こそ「家族を支え、守り切る」と誓う。

幻想蝶ララバイ:「ルドベキアにいるプシュケーを味方にする」と彼が問い詰めた相手は術士ダフネであった。プシュケーの作品に刻まれた「蝶」と記憶の中の義母ファレノの右手に浮かぶ「蝶」、二つの印を結びつけ証拠とするティモに対しついにダフネは正体を明かす。


□関連要項
隠れ里:行方不明となっている守護家当主ディアンナが身を隠すため魔術で守られた里。二重構造の秘匿魔術が掛けられており、ティモが暮らしていた区域はディアンナやアウラが暮らす「深部」を守る壁の役割にもなっている。魔法はディアンナの夫ガルムによるもので「深部」の情報や入り口は厳しく管理される一方、それ以外の出入りや交流は比較的自由に行うことが可能。2022ティモ誕生日イベントで登場する隠れ里とは似て非なる別物。

リリスさん:通称「リリ姉」。隠れ里の「深部」に一人で暮らし、喫茶店のマスターを名乗って店を開けている自由人。自分の事を語らない謎多き男性にしてティモとアウラの姉貴分。ディアンナは彼の店にも度々遊びに来ていたらしく、リリスは家から出られなくなった彼女の身を案じている。アウラに毎日の食事と来るべき旅立ちに備えた外の常識を教えた人物だが男を見る目は鍛えられなかった模様。フルネームは長くてゴツいから嫌い、とのこと。

教会:ティモが隠れ里にいる間住居を提供していた組織。神たる精霊樹を保護するため各地で活動を続けている。隠れ里に住む神父は組織の中でも風変わりと言われ、里には「追い払われて来たようなもの」と話すがティモを始めとした身寄りのない子供たちを真摯に保護する極真面目な人物である。

絆創膏:右頬に絆創膏を貼っているのは5歳の時巻き込まれた魔術の暴発事故による傷を隠すため。ほとんど見えない傷痕だが、目に入るとこの事故で亡くなった妹とその後の家庭崩壊を思い出すのだろう。隠すことで張り替えの必要が生じ、余計意識する羽目になっている事は気づかないふりをしている。


名前:ティモ
Lv.396

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