(アウラとのお出かけ中、悩みを相談した)

まぁ…それは怖かったでしょう。
何か直接の被害はありませんか?


……視線を感じる? 今も?



なら近くにいるのですね。
…視線は動かさずそのまま聞いてください。

この後一度別れる振りをしますよ。
私が相手を押さえます。
大丈夫…この距離で逃すほど甘くありません。

私がこらしめてもいいんですけど…
二度と◯◯に近づく気も起こらないよう、
団長にお灸を据えて貰いましょうか。



(その日以降、気配や視線はピタリと止んだ)


名前:ティモ
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