ステルラ・マリーゴールド(16)

□概要
ルドベキアの術士であり団長ノヴァ・マリーゴールドの実弟。ルドベキアに入団する前は他の術団で経験を積んでいた。人見知りせず明るく賑やかで積極的な性格。お調子者ではあるが人を喜ばせる事が好きで、場の空気を読む術に長ける。恋愛への関心が高く色恋の話題が多いため軟派な印象を持たれることも。


□戦闘
弓矢を起点にした魔術が得意で遠距離からの牽制、殲滅、隠密狙撃、仲間の補助など器用にこなす。功績に関しては口ではなく結果で語りたい職人気質な部分も。とはいえ好戦的な性格ではなく、傷つけるためではなく守るためだと割り切って職務を全うしている。よく扱うのは風属性の魔術。


□対人関係
ノヴァ:比べられる事も多いが自身も姉を尊敬しているためコンプレックスはない。術団に骨を埋める事こそ本望という生き方については少し改めて欲しいと思っている。

ノルベール:術団に入る前から顔を合わせる機会が度々あったため(ステルラは)仲が良いと思っている。

ティモ:持たれた第一印象が「女好き」だったため厳しい目を向けられがち。怒りはしても後に引き摺ることがないのでおふざけしやすい相手。


(エンドロール後推奨)
□イベントでの活躍
夜半の晩酌:日頃から周囲を頼らないノヴァに対し、ステルラは自分を含めもっと仲間に任せて欲しいと相談するが、淡々とあしらわれ珍しい怒りの感情を露わにしていた。
その夜姉弟喧嘩の解決に悩み自棄酒をするノヴァは、事故死と言われている姉弟の父親はノヴァが殺害しており、その秘密が後ろめたさを感じさせると打ち明ける。だがステルラはその事実を既に知っていたと返答。隠し事をせず対等に助け合って行きたいと再び口にしたステルラに、ノヴァも頷くのであった。
余談だがステルラの「愛するのは生涯一人」という恋愛への憧れは、このイベントで初めて(姉から)暴露された。

ノックス、ニクス、アストルム:このイベントでのデート中に、女性に対する距離感や好意を匂わせる言動について尋ねられ「運命の相手」について語る姿を見ることができる。
生涯を懸けて愛すたった1人の特別な女性とは、雷に打たれたようにハッキリ感じることができるものだと思い人脈を広げてきたステルラ。しかし最近はその考えを改めており、運命の女性とは気づいた時には身近にいて、いつの間にか自身を占領しているものかもしれないと思い始めたようだ。


□関連要項
運命の相手:交際という道を選ぶ相手とはすなわち互いの運命の人であり、生涯共にすべしというステルラの恋愛観。亡き父親の女癖の悪さや生活態度に母が苦労してきたと察しているため、父の血を引く自分は決して家族を不幸にしない父親になろうと固く決心している。
潔癖にも見える価値観だが、その一方で運命の相手を探しあらゆる女性に思わせぶりとも取れる声掛けをしていく姿は悲しきかな、ただのナンパ男なのである。本命が定まればそのような部分も鳴りを潜めるであろう。

ケール:義理の伯父であり入団間もないノヴァに礼儀とルドベキアの仕事を教えた団の先輩。実力的に群を抜いている存在ではなかったが、人柄をあらゆる相手に認められた実直で朗らかな男。ステルラが入団する頃には怪我を理由に退職しており、現在は夢の1つであったカフェのマスターとして憩いの場を提供している。店にはステルラやノヴァ、ノルベールらが時折顔を出すようだ。
人の相談を受けるのが好きで特に若者の恋愛話は熱心に応援してしまう。ステルラの恋愛観が個人的に好きなため、彼が心から愛したい相手が出来る日を楽しみに待っているらしい。自身は独身。


名前:ティモ
Lv.396

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