ってことは〜?
そこまで近付くの許すくらいには
オレを良く思ってくれてるのかな。
……やったね。
(ぎゅっと手を繋いできたと思えばいつのまにか手首は背後の壁に押し当てられていた)
(痛くはないが手を引いてもぴくりとも動かない。気付けば目の前にいるステルラに気圧され、じりじりと後退しようにもすぐ後ろは壁。大して距離は変わらなかった)
……頼んどいて逃げんのはナシじゃない?
ちょっと本気なだけで、怖くないよ。
……
名前:ティモ
Lv.396
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