ぽく……
まあ、お前がそれでいいなら……


ん。もっとこっちこいよ(手を差し出す)


(2人で手を繋ぎながら、色とりどりの灯に飾られた街を見て回った。
時刻は遅く、風は冷たい。
だけど繋いでいる手だけは──確かに暖かかった)



これ、やっぱ端から見たら恋人だよなぁ……

…今日だけ……
今だけはさ…………




…なんてな〜〜。
さっ、だいぶ冷えてきたし戻ろうぜ。


(そう言って手を離したティモが寂しそうに見えたのは、都合の良い見間違いなのだろうか…)


名前:ティモ
Lv.396

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