思いの外尖った自分の声を聞きながら
「やってしまった」
と思った。しかし、今更折れることもできない。

部屋に戻ろうと背中を向けた時
「ならもう好きにしろ」と
泣きたくなる程冷たく、突き放した声が聞こえた。




…戻るなら 今が最後のチャンスかもしれない。


振り返る

名前:ティモ
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