…………
にゃん…?




フレサ:おやスズさん。お一人ですか?
何やら声がしましたが。

スズ:!!! フレサさん…!
いえ…あの…気のせいではないでしょうか。


フレサ:ふふ、そうかもしれません。
ところでこんな人気のない場所で何を?
しゃがみこんでいたようですが。


スズ:……

猫を…見つけたので。つい追いかけてしまって。
でもこの猫…猫の姿ですけれど、猫ではないようなんです。鳴き声もあげませんし…


フレサ:そうですね、それ、僕の使い魔なので。


スズ:えっ。…使い魔。


フレサ:そういえばあなたは猫がお好きでしたか。どうです? 大人しい子ですから、抱いてみますか?
本物の猫ではないので心惹かれませんかね?

スズ:…いいえ! 是非!





(近くの猫を探したり、猫の思考を感じ取ったり。フレサの能力に感激しお中元を贈る勢いで喜ぶスズだった)


名前:ティモ
Lv.396

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