急にどうした……俺の子?
そうだな…容姿も性格も○○ちゃんに似てたら可愛いだろうなァ

クク…まあお母さん○○ちゃん似じゃなくとも俺たちの子供なら俺は……、…

(楽しげに話していた荼毘の言葉がぴたりと止まった)

……。


あー…いやなんでもない…変なこと言ったな…さっきのは完全に無意識で喋ってた……忘れろ。

やだ!荼毘の答え嬉しかったもん、忘れない!