ついてたのではない、つけていたのだ!

私はいつ遭難してもいいように、身体のあらゆる所に食料を隠し持っているのだ!

お腹の人っぽい所と尻尾の境目には某青ダヌキの様にポケットもあって、そこにもお菓子を詰めてあるのだ。
いいだろ、これがお前たち人間と悪魔である私の決定的な差なのだ!

ふっふっふ、持たざる者というのはいつも哀れだな。
芋けんぴ髪についてたよ