壁を思いっきりぶん殴って音を出し他人を威嚇する、一種の牽制技ですの。

壁ドンの世界大会もあって、壁の破壊は最小限に抑えいかに大きな音を出せるか、殴る時のフォームに無駄がなく洗練されているか、あとはなんかこう…普段着のセンスとかそんなんで総合的に判断されて世界王者が決まるんだってさ。

前の大会の優勝者は、三連覇中だったブラジルのモヒカン・グレート氏を破ったインドのバーモンド・ククレ氏でしたの。

モヒカン氏の「威嚇するオオアリクイのフォーム」に対してバーモンド氏の「自分、おたくを全然狙ってませんけど?的なイグアナのヨガのポーズ(空中浮遊バージョン)」で向かい打つ場面は手に汗握る瞬間でしたの!
あの一戦で壁ドン界の歴史が変わったのは言うまでもねーな!

ちょっと何言ってるかわからない
壁ドン