丑の刻参りとは!怖いやつである!とても怖いぞ!

白装束を着て顔に白粉を塗り、頭に鉄輪と火のついた三本の蝋燭、一本歯の下駄または高下駄、首から胸に鏡をぶら下げ、丑の刻(午前1〜3時)の間に髪を振り乱しながら神社の御神木に藁人形を釘でめちゃくちゃ打ち付ける、という怖いやつである!
ちな、髪を振り乱す時はどっかのメタルバンドみたいに長髪をブンブンしながらやるとテンション上がって楽しめるかもしれない。

相手を呪い殺すイメージのある丑の刻参りだが、病気を患った人の髪を入れた藁人形を作り、その人の患部に向かって打つと病気が治るとされている。
浮気癖のある人の場合はその人の藁人形を作り手を狙って打つと浮気がピタリと止んだり、元々は誰かを呪い殺す儀式というだけでは無かったりする。
…と、どっかの書籍で読んだ記憶がありますの。

実際の効力は定かではないけど、不法侵入罪、器物破損罪、脅迫罪と三つの罪に問われる為、やっぱりやるべきではないな。

あと、肝試しで丑の刻参りが行われてると言われている場所に行くこともおススメできませんの。

不法侵入になる場合もあるが、儀式の最中に他人に見られると効力がなくなる・または呪いが全部帰って来て自分が死ぬと言われている。
それを防ぐためには儀式を見た人間を殺さなければならない。

呪いがあると信じて儀式を行なっている人間は、あまり精神状態がいいとは言えないだろう…。
そんな人間に見つかったら…あとは分かるな?

という訳で!
こういう呪いの類は信じてようが信じてまいが、関わらない方がいいですの!
邪神ちゃんとの約束だぞ!
丑の刻参り