全然読んどらんやんけ!
仕方ねーなぁ、もう一度話してやるから耳かっぽじってよく聞きやがれですの!
昔々、ある所にお爺さんとお婆さんが住んでいました。
お爺さんは山へ首狩りに、お婆さんは川へ狩った獲物の首を洗いに行きました。
お婆さんが川で首を洗っていると、天竺へ向かっていたはずの迷子の沙悟浄が、ガンダ〜ラガンダ〜ラと流れてきました。
ところでこの沙悟浄、実は大変イケメンで毎晩女性をナンパしては乾かないない夜を送っていたそうな。
ちなみに超がつくほどナルシストでもあった沙悟浄、自分のモテる様を三蔵法師一向に自慢しまくっていたらしく、怨みを溜めまくっていたらしい。
結果、三人に寄って集ってタコ殴りにされた挙句、手足を縛られ日本の川に流されてしまった。
三蔵法師一向は沙悟浄とはぐれてしまったと口を揃えて乗り切ったそうな。
この事から、どんなに物事に長けた達人でも失敗するという意味、そしてイケメン死すべしという二つの意味を持った河童の川流れという言葉が生まれたとさ。
…ちなみに沙悟浄、目が大変悪かったお婆さんに海老と勘違いして調理され、煎餅にした所大変美味しかったらしく、時代がすぎる事によって形が洗練されて今の形になったらしい。
以上がかっぱえびせんの歴史でしたの。
ズゾゾまで読んだ