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名前:ツキ
モフ度296%
つアツアツ肉まん
…こんなところに居たのか。
ふたりとも心配していたぞ。気分転換の散歩にしては帰りが遅すぎると。
そのまま館に戻ると伝え見送ってもらったなら、ここまで大事には至らなかっただろうに。
後に説教まがいの小言を嫌というほど聞かされる羽目になるだろうな。
護衛以前にふたりはお嬢のことを大切に思っているんだ。
全てを受け止める必要はないが心配させたのは事実だ。少しは付き合ってやらないとな。
…というわけでだ。
一瞬で構わない。俺の感じた不安をほんの少しだけ汲んでくれないか(ぎゅ、)