ユラ:今回のログ返は前回のようにまとめていないから、ネタバレが苦手な子はエンド読了後に閲覧することをお勧めするよ。
次頁のリンクをここにも設置しておこうか。

▷6/23

>また常夜に来た時にもツキがこうして挨拶してほしい
>ううっ…ツキーーーー
>もう会えなくなっちゃうのがいや
>(ストーリ的に)

ユラ:基本的に妖術というのは、術者が死亡した場合解けてしまうことが多いそうだよ。
黄昏直前、オミと君は互いに互いを忘れた状態だったけれど、私の死後その効力は消えてしまうだろう。
だからといってすぐにオミのところへ行っては、私が浮かばれないとは思わないかい?

>私=初代ユラ様かな?とか思ったけど神社の神様初代ユラ様っぽいから違うのかな
>現世に偽尻尾連れて帰れたんかな
>やっぱ泣きすぎて目がえらいこっちゃ~
>ニカしゃんの病気タキさんもなんか怪しいしシユも手段選ばなさそうやから、治らんかったんかな

ユラ:君は初代ユラというよりは彼女の器といった方が正しいだろうか。
神社に居るのは彼女の残り香のようなもので、君自身がユラの来世という考え方でも問題は無いと思う。
偽尻尾のことをすっかり忘れていたと中の者が言っていたよ。連れて帰るも帰らないも、君の自由ではある。
クイの唄に「ははごろし」とあるだろう?つまりそういうことだ。

>そういえばイロルートではリョナラーの匂いがしました!ちなみに私は結構ドキドキしました(ニヤニヤ)
ユラ:ドキドキというのはいい意味でかい?ならば中の者と気が合うかもしれないね。
イロルートは想像以上に膨れ上がってしまって苦労したと言っていたよ。その後作ったタキルートは1ページだけだったというのに。

>考えさせられる→考える→ナキIFルート作成フラグ???
ユラ:(中の者が)考えさせられる→(君が)考える→(君が)ナキIFルート作成フラグ、で合っているかい?
普段のIFのように短めで良ければ、また時間のある時に作れそうだと言っていたよ。

>ゆらさますき
>え、好き…どっちのゆらさまもすき

ユラ:私と彼女では性差以上に年齢差があるのだけれど。君の守備範囲はかなり広いようだ。
正直なところ彼女と張り合うのでは分が悪いなぁ。この場合男ということを利用する他なさそうだ。

>ユラ様は新入りちゃんのことをどう思っていたのでしょうか!
ユラ:フフ…どう思っていたか、なんて、この場でいくらでも取り繕うことが出来るというのに。
最初は彼女の器としてしか見ていなかったけれど、黄昏時あたりはどうだったかな。
私のルートでは君に好意を寄せていたのかもしれない。
君と体を重ねなければ、野狐に腕を切り落とされることもなかったのだから。

>クイルートがハッピーエンドじゃないのがちょっと意外でした!でも彼の状況を考えてみればやっぱ恋愛的なのは確かに無理かも、って
ユラ:君の言う通りお母上のこともあるからね。現状恋愛しようという気にはなれないだろう。
クイと本格的に恋愛が出来るようになるのは、彼が仙狐になったあたりからじゃないかな。
その頃には背も伸び、他の女妖からもにんきが出ているだろう。

>(ケモナーだから面外した時の状態のツキでも好きだろうなぁ…も/ふもふ)
ユラ:ケモナーにも段階があるのだろう。丸っきりの獣でもいける口かい?
狐のツキと人間の君との異種族間恋愛も悪くないと、中の者が新しい扉を開きそうになっていたよ。

>1周年おめでとうございます!お疲れ様でした!!!お別れしたくないよ…寂しい(´;ω;`)
ユラ:祝いの言葉と労いをありがとう。
エンドに関しては今後補足をしなければと思っているそうでね。
通常ワードもしばらくは更新を続けるそうだ。エンド詐欺と言っても過言ではないだろう。

>ユラ様?からのログ返信は何度も何度も読んでいます!優しい…好き…
ユラ:口調はともあれ皆の方が優しいというのにね。健気な子だ(なでなで)
私に懐いている様子をオミが見たらどう思うだろうね。そんな場面が来たら煽ってしまいそうだけれど。

>セイがツキより先に館に入ったと見たような...?ユラ様何かあったのですか?!?
ユラ:そういえば別のワード内ではセイが先だったような気がしてきた…と中の者が呆けた顔で言っている。
エンド制作までに一年も費やしたものだから、色々と齟齬が生じているワードもあると思う。
報告の都度修正はするけれど、基本的には鷽替えでのパラレルワールドという認識を持ってもらえるとありがたい。

>来年の夏至あたりにどうか別EDを!全員生きてる大団円をぉぉぉ!私に希望をくだしぁ
>というかユラ様が好きなのは女ユラ様だから私ちゃん好きになってもらえなくて絶望感

ユラ:本当に大団円エンドがお望みかい?皆血生臭い方が好みだと思っていた。
今は達成感からか長編という気分ではないようでね。
来年まで更新を続けているかは分からないけれど、もし良い話が浮かんだら着手したいと言っていた。
確かに私は彼女のことを気に入っている。ぬらりひょんにとって最高の住まいを提供できる妖としてね。
そこに恋愛感情があるかどうかは、君次第としておこうか。