ソーン……

十天衆で、私の親友……


私がバカだったから、彼女を傷つけてしまったんだ……

けれど、団長達のおかげでようやく隣に立つことが出来た
もう二度と、ソーンを誰にも化け物と呼ばせはしない

私にも、ソーン自身にも
ソーン