名前:スカリー・J・グレイブス

手の甲へのキス16回目

これぞハロウィン!

貴様達は何故僕を経由するんだ!!


スカリーの奴も何かにつけて、やれ監督生の好きな物についてだの、趣味についてだの……そういうことは自分で聞けと何度言っても毎度僕に相談しに……

……

おい!!居るのは分かっている!!今すぐにそのドアを開けろ!!



ガタン!と大きな物音が向こうの方から聞こえた。
数秒間を置いてからそろそろとドアが開き、申し訳なさそうなスカリーが顔を見せた。


セベクと大事な話があるから来ちゃダメって言ったでしょ
セベクに相談する