名前:スカリー・J・グレイブス

手の甲へのキス16回目

これぞハロウィン!

ソファに座って読書中のスカリーに後ろからのしかかった。

……お、驚きました
この本が気になったのですか?
我輩の部屋から持ってきた物ですので、監督生さんからしてみればかなり古い物かと……

確かに図書館に並ぶ本よりも更に古めかしい意匠だ。なのに年季は入っていない。
頭で理由は分かっていてもやはり違和感があるなと眺めている自分にスカリーは本を差し出した。


興味がおありでしたら、どうぞ

受け取って後ろに置いて改めてくっつく
のしかかる