(これはよろしくないと察し、勢いよくクローゼットから飛び出す)



うわっ!?
…あ、あれ、◯◯?帰ったんじゃ、…?

(どうやら混乱しているらしくドアの方を見たりこちらを見たりと真の視線は落ち着かない。ちょっと驚かせたくて隠れたんだと正直に話せば、真は数度目を瞬かせた後ほっとしたように息を吐き出した)

…なんだ、そっか。
……よかった。


不安にさせちゃってごめんね?
\バーーーン!!/