わ、っ!

(あ、と思った次の瞬間には真がひっくり返っていた。慌てて駆け寄り退かそうとするが、犬が興奮しているせいもあってうまくいかない)

(ものすごい勢いで真が顔を舐められている…!)



ふ、ふふ…!元気がいいな、んむ、もうっ。

(が、真本人はどうやら嫌ではないようでのしかかっている体をわしわしと撫でながら相変わらずニコニコしている)


犬になりたい
私が押したら怒ったくせに…
犬が真に飛びつく