ピンク?
…ああ、エプロンのことか?
これ母さんのなんだ。俺が普段から使ってるのは洗濯中でな。
(どうやら気持ちふんわりとしたデザインのピンクのエプロンは真の物ではないらしい…)
(こちらから目を離して小皿を手に取った真は、味の確認をし始めた)
…ん、
なあ、俺はこのくらいの味でいいと思うんだけど…お前はどうかな。確認してみてくれるか?
(そう言いながらごく自然な動きでスッと小皿を差し出してきた)
……あ、

ごめん、これじゃ駄目だな。
新しい出すよ。
(どうやら間接キスになりかねないことに途中で気付いたららしい。皿を引っ込めてしまった)
上手に出来ました