(後日、聞川真の家を訪れ、玄関で「初めて」聞川真と顔を合わせた)



…あの、久しぶり…
怪我の痕とか、残ったりしてないか?

…いや、ここで話すことでもないな。

とりあえず上がって。
…俺はお茶の準備してくるから、先に行ってて。

(そう言って聞川真は廊下を引き返してしまった)

(…先に行ってて、と言われたもののどこに行けばいいのだろうか)


手近な部屋に入る
奥に進む
記憶喪失:後日