(まかり間違っても友情のそれと勘違いされないように真剣に伝えたところ、どうやら困惑しているらしく真は黙り込んでいる…)

……あの、さ。◯◯。

俺、本当に何も返してやれないよ。
だからもし、少しでもお前の中に期待する気持ちがあるなら…

(真の言葉を最後まで聞く前に首を振る)

…そっか…。
なら、俺にはそれを止められない。
お前の気持ちは、お前のものだもんな。

ありがとう。ごめんな…。
見返りは求めないから好きでいてもいい?