…ごめん◯◯、やっぱり駄目だ。

(触り始めて早々にストップがかかった。一度許可したのになぜ?と真を見ると、彼は僅かに口をもごつかせたあと、ぽつりと呟いた)

なんか、自分で触るのとは感覚が全然違って…ごめん。
耳に触らせてもらう