…ああ、そっか。お前もあるもんな、泣きぼくろ。

…ふふ、

(……?)

(何故か真が笑っている…)

あ、ごめんごめん。全然大したことじゃないんだ。
たださ、俺、今まで泣きぼくろある人ってそう見たことないんだよ。
なのに同い年で隣に住んでる幼馴染で、今の俺にとって唯一ちゃんと話ができる相手の◯◯に同じようなほくろがあるって、なんかすごい偶然重なってるなと思ってさ。


運命だね
私とお揃いだね