い、いえ…!
本当に大したものではないんですけど…そう言ってもらえて良かったです

お仕事、本当にお疲れ様でした
今日はゆっくり休んで、また明日も頑張ってくださいね

…じゃあ俺、そろそろ失礼します

おやすみなさい、◯◯さん

(そう言って小さく頭を下げて真くんは身を翻し、来た時と同様に小走りでドアの方へと戻っていく。ドアに半身を入れてこちらを振り返り、)



(はにかむような笑顔を浮かべて軽く手を振った後、彼の姿はドアの向こう側へと消えた)
社会人+年下if/2