(心配かけて本当にごめん。だけど人に話すようなことでもないんだ)

(しつこいと思われてブロックされたわけじゃなかったことに安堵するも、残念ながら事態は全く変わってはいない。彼は変わらず自分のことを突き放している)

(自分では役に立てないのだろうか…)

(どうしよう。これ以上はしつこくしない方がいいのだろうか)

(真のことをーー)


放っておく
放っておかない
彼の部屋を訪れるようになったきっかけ4