(もしかしたら時間が解決するような問題なのかもしれない。放っておいてあげた方がいいのかも…)

(そう判断を下し、彼の考えを受け入れた旨を伝え、トーク画面を閉じた)

(いずれ連絡が来ることを信じて)


(けれどその後、真から連絡が来ることはなかった…)
彼の部屋を訪れるようになったきっかけバッドエンド