(なんだかとても腹立たしくて、真からプイッと顔を背ける)

あ…ご、ごめん、ごめん◯◯。

(真がそろそろと顔を覗き込もうとする気配を察知し、今度は反対側へ顔を逸らす)

怒らないでくれ、ごめん。
ごめん、◯◯…。

(謝罪を繰り返す真の声が段々と萎んでいく…見てはいないがこの様子だと相当しゅんとした顔をして肩を落としているのだということは簡単に想像することができた)


可愛いねって言ったら許す
全力で拗ねる