(ワーン!ツー!スリー!とわざとゆっくりめにカウントをとって手を離す)

(途端真が崩れ落ちた。こちらの足元にへたり込み、時折咳き込みながら荒い呼吸を肩で繰り返している…)

けほっ…ごほごほ…!
し、死ぬかと、思った…っ

(目尻にはちょっぴり涙が浮いている)
カウントする