(真からもクッションからも顔を背け、そのまま寝転がり目を閉じる)

(自分が一緒にお昼寝したいのは真であってクッションではないのにと心の中でぶつくさ文句を言っていると、不意に体があたたかな物で包み込まれた)

(どうやら何かを被せてくれたみたいだ…)

ほら、◯◯。そのままじゃかえって疲れるから。
頭上げて。

(仕方なしに頭を上げると隙間にむぎゅっと柔らかな物が押し込められた。間違いなくこれはさっきのクッションだ…)

しばらくしたら起こすよ。
お休み。
ふて寝する