あ、ありがと…!
ふふ、◯◯ちゃんやさしいねぇ
(二人で力を合わせて布団を運ぶ。適当なところまで運搬し、そこで布団を下ろした)
したにしくのも、もってくるね
(どうやら敷布団まで持ってこようとしてるらしい、が、さすがに敷布団は大変そうな気がする。とりあえず今日はこれだけでいいのでは?というようなことを提案してみた)
…じゃあおすしみたいに、これにくるーってくる?
(そういって真は布団の上に乗ると、端を待ってそれをくるりと自分の体に巻きつけた)
◯◯ちゃんも、こっちおいでよ
(手招きをしてくる真の隣に寝転がり、自分も布団の端を引き寄せて被った。ぬくぬくする…)
おやすみー◯◯ちゃん
(すぐ隣で真がそう言って微笑み、やがて目を閉じた)
☆手伝うよ