(ちょっと足が疲れてきたので、少しばかり体勢を変えようと足を動かす。その拍子にこつりと足先が何かにぶつかった)





…あ、ああ、△△さんの足か。びっくりした



ごめん、俺の足邪魔なところにあったな

(テーブルの下を軽く覗き込んだあとこちらを見て、柔らかく微笑んできた)

(どうやらぶつかったのは真の足だったようだ)
◎テーブルの下で足が当たる