(落ち着かない様子でこちらをちらちらと見てくる真を横目に見つつ、ゆっくりと尻尾に顔を埋めてみた)

(顔面を優しく受け止めるのは細く柔らかな獣毛。けれども埋めた顔が沈みきってしまうわけではない。柔らかでありながらも、それと同時にある程度ハリがある為だろう)

(…もっふもふだ…)

……な、なあ

そろそろ、いいんじゃないか…?

も、もう結構顔埋めただろ…っ


@お家賃一日おいくら万円ですか?
@感激で泣く
@これやばい…真も埋めてみなよ…
@ごめん頭では分かってるんだけど、体がもっとこのもふもふを享受しろって言ってる…
@私ここでこのまま死ぬんだ
@ゆっくり尻尾に顔を埋める