名前:先生
この場所に来て24日目
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(先生とニコラ、おててとクリスマスを楽しんだ次の日の朝。いつものように自室で目を覚ます)
(毎度のことながらいつの間に帰ってきているのだろうか。起き上がろうとしてふと、枕元に何かが置いてあることに気が付いた)
(ラッピングされた小さな箱。1日遅れのクリスマスプレゼントにしては不吉にすら見えるモノトーンの包装紙)
(誰からだろう?こんなもの覚えがない)
→
(…開けてみることにした)
一夜明けて