(肩を軽く押すと、ゼンは自分から倒れるようにベッドへと寝転がった。長い髪がシーツの上に広がる)

…中々に愛らしい無邪気な触れ合いだな。それで、お前はこれだけで満足出来るのか?
(愉悦を浮かべた瞳がこちらを見上げる。掌がするりと腰を撫でた)

→「 満足出来ない

(おててが不埒反対ですよというおててをしてこちらを見ている)
ゼンを押し倒す