私だけの、か。はは、あの子達が聞いたら恨まれそうだ。
だがしかしお前の意思は尊重するべきだな、そうだろう?
(ゼンに腰を抱かれ引き寄せられる)

(鼻先へ、触れるだけのキスをされた)

だが、まだ早いな。
いずれ、その時が来れば今度こそお前を私だけのものにしてやろう。
ゼンだけのものになる