名前:ハイドラ

インプット684回目

…承りました


(そう言ってハイドラは
キッチンへと消える

しばらくしてハイドラは
紅茶を二人分淹れて持ってきた

それを
お礼を言いながら受け取り
ゲンと共に口に含む

しばらくすると
ゲンが、突然テーブルへと伏せた)





(どうやら眠ってしまったらしい

スヤスヤと寝息を立てるゲンを
ハイドラはソファへと運び
そして布団をかける

数時間後に目覚めたゲンは
とても不思議そうにしていた)