よ、チューナー。
…………。
……なあ、チューナー?
ちょ~っと協力してほしいことがあってさ?頼まれてくれないかなぁ~って。
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・
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っし、じゃチューナーはそこな。
……大丈夫だって!痛くはしないからさ!ちょっと形だけ真似るだけだからさ……?
…じゃあ、いくぞ?
よ……っ。

(むぎゅう……っ)
っと……こんな感じか?
(むぎゅむぎゅ)
(最初こそ絞まる感じがしたがそれ以降は予告通り力が緩み……)
(むぎゅむぎゅ……)
(沙希の豊かな、それでいて余計な脂肪のない神秘のバランスを誇る太腿の弾力があなたの顔を挟み込む)
(むぎゅ、むぎゅ、むぎゅ……)
……じゃあ。次はこれだな…っと。
(いろんな技を試す沙希だがさすがといったところであなたが苦しくならず、そのうえで絶妙にあなたの顔をむぎゅむぎゅと弾力で圧迫する。)
(これもまた一種のぱふぱふと言えるのかもしれない。)
(あなたはまたひとつ学びを得た)
(そして弱点も増えた。)