無限のループの果てに と出会ったひと。

実は体に残ったアメノサギリの欠片により体の自由を奪われていたが、貴方と出会い、急に開放された。
初期の周回ではどの場面でも意識だけは保っていたが、周回を繰り返すごとにアメノサギリの欠片も蓄積したためそれすら難しくなっていた。正直何周したかもわからない。
意識を奪われていたからこそ、多少正気を保てている。

それでも沢山のひとを殺してきた。自分が殺してきた。自分が始まりだった。

裁かれるために進みたがるひと。


(最終更新 22/02/20)

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