あった!
確かに夜の学校の鏡って怖いよね〜。
(そう言いながらペタペタ鏡を触っているが何も起きない)
ほら、雅也もやってみて。

(言葉に続いて鏡に触れた時だった。
触ったはずの鏡の感触はなく、ぐにゃりと視界が歪み、引きずり込まれそうになる)

雅也!
(ぐっとみさとに抱き戻され、視界が元に戻るとともにみさとの温もりが背中全体に伝わった)
よ、よかった…、ここは危ないから次行こう。

名前:篠咲みさと

チョロイン度80%

えらい

話した言葉:踊り場の鏡